【ヘルパーこころ】百見は一体験にしかず~病気の辛さ~

==========================

 

百聞は一見にしかず。

 

百見は一体験にしかず。

 

 

医学的な知識のある名医であろうと、

実際に自身がその病気にならなければ、

そして、その病気になった人と全く同じ状態、全く同じ環境におかれなければ、

その人の本当の辛さ、本当の苦しさは

理解しきれないと思うのです。

 

病気の本人でさえどうしようもないのに、

その病気になったことのない人が、

この辛さを、この現実を、この絶望を、

どう受け入れ

どう乗り越えたらいいのか?

 

わかるはずがない。

だって、なったことが無いのだから。

 

甘えちゃいけないタイミングも、

甘えていい、あるいは、

甘えるしかないタイミングも、

一旦ギブアップして休むタイミングも…

 

本人が決めることであって、

他人が決めることではないと思うのです。

よほど切迫した状況でない限りは。

 

わかるはずがないのに、

元気をだせ、気合いで頑張れ、と言われているように感じると

心を閉ざしたくなります…

 

でも、

理解しようとしてくれているのを感じると、

少しだけ…

ほんの少しだけだけど…

頑張ってみようかな、

と思える時があります。

 

ちょっと頑張って、力尽きて休んで、

そしてまた少し頑張って、力尽きて休んで・・・

 

そんなことを繰り返して

少しずつ自分と向き合い

病気とうまく付き合っていけるように

なるのだと思います。

 

 

==========================

 

うーん・・・

 

生理痛や陣痛、出産の経験がない旦那様に

「あの苦しみをわかって!」

と言っても難しい💦

 

プロ野球選手(キャッチャー)の体の1部に

ボールが命中した時の痛みは、

女性には想像もつかない💦

 

もしかしたら、

それと少し似てるのかも知れませんね😖