【福祉人の旅】お米

地域の田んぼでは稲刈りが始まっています。

日本人の主食とされるお米。

毎日食べても飽きず、食生活には欠かせない食材ですが、

お米の消費量は年々減少しているようです。

農林水産省の調べによると、国民に一人当たりの年間消費量は

昭和37年(1962年)には118.3kgをピークに減少し、

平成30年(2018年)には半分以下の53.5kgとなっているようです。

ちなみに江戸時代には1日3合食べていたようで、年間にすると150kg以上。

副菜(おかず)が潤沢になっているのも原因でしょうが、

日本人の米離れが稲作農家さんに影響を与えていることは否めませんね。