人間には感情があります。
喜び、悲しみ、怒りなどなど。
この感情は生きていくうえで必要不可欠であり、
たとえマイナスの感情であってもなくすことは良いことではありません。
喜びなどのプラスの感情はストレスを軽減させリラックス効果があります。
怒りなどのマイナスの感情はやる気のエネルギーとなったりプラスになる効果があります。
ですがこの感情をコントロールせず、すべての感情を周りに出してしまうとコミュニケーションの弊害になることがあります。
怒りのまま発言すると不用意に相手を傷つけ人間関係を崩すことがあります。
また、プラスの感情を周りの状況を考えず発言にのせてしまうと相手が不快に思う場面もあります。
感情は自分の内側に向けるようにし、外側に発する発言などに向けてしまわないことが
円滑なコミュニケーションの第一歩です。