【1娯1笑】土用の丑の日☀️

今日7月30日(日)は土用の丑の日です‼️

「土用」とは
「土旺用事」(土が旺盛で支配する)から
転じた言葉で、立春・立夏・立秋・立冬の
前の各18日間のことで
その期間内の丑の日が
「土用の丑」の日になります‼️

古くから「土用」には
胃腸に良いものを食べるべき
されてきましたが、特に夏の土用の丑の日は
「う」の付く食材を食べると
夏バテしないといわれます💪

「う」のつくオススメ食材

『う』のつくものは、鰻以外でも良いですが
もちろん全てが同じ効能ではありません❗️
栄養補給には、牛と鰻🐮
暑気あたり予防には瓜🥒
暑気あたりと解毒には梅
食欲がないときにはうどんなど🍲
がお勧めです🎵
 
 
▼牛
丑=牛なので、由来からすると
土用の丑の日には牛を食べるのが自然❗️
しかし、仏教の影響が強い日本では
肉食の文化は根付きませんでした💦
とはいえ牛は「土畜」とも呼ばれ、
脾胃(脾臓と胃腸)を養うとされ
胃腸が疲れて体力が落ちている時に
食べる良い食材の1つです🐮

特に脂身の少ない赤身のものを
さっぱりとした調理法で
いただくといいでしょう😋

▼鰻
土用の日に食べる食材の代表格‼️
五行説でいう「火」の影響が強い夏の天候に
対抗するために「水」に属する鰻を摂取したと
考えられます‼️この時期の魚は
脂が多いものが少なく
栄養がしっかり摂れる鰻は
貴重な栄養源だったのです🍽️

鰻は元気をつけて、腰を温め、夏痩せや
痔を防いでくれると古くから言われており
万葉集にも記述があるほどです📖
ただし脂が多いので常食には適しません💦
食べすぎには注意してください⚠️

▼瓜(うり)
体の余分な熱と湿気を取り除いてくれるので
暑気あたりの予防に良いとされています🥒
また水分バランスの調整を行なう作用も
あります。体を冷やすので
胃腸が冷えている人やあまりに消化力が
落ちている人は避けてください⚠️

【瓜の仲間】
・きゅうり🥒
 →体の熱を取る、利尿する、体を潤す
・苦瓜(にがうり、ゴーヤ)🍈
 →熱中症を予防する
  目のできものなどの熱毒を取る
・かんぴょう(夕顔)
 →利尿作用がある、熱を取る、体を潤す
・スイカ、メロン🍉
 →熱中症を予防する、利尿する、渇きをいやす
※特に苦瓜とスイカは体を冷やす作用が
 強いので注意⚠️

▼梅干し
梅干しを作るためにこの時期に天日干し
することを「土用干し(どようぼし)」と
言います❗️もちろん梅雨が明け
天気が良くなるからでもありますが☀️
東洋医学独特の考えとして「木火土金水」の
全ての気を入れるためにこの土用の時期に
干すのがいい、とされているのです‼️

梅干しは食欲不振、喉の渇き、解毒作用、
熱をとる、といった高い効用があります💪
「梅はその日の難のがれ」と言われていますが
1日1個食べたいものです😋

▼うどん
温かいうどんは米よりも消化が早いので
消化力が落ちても食べやすいのですが
しっかり噛むようにしてください‼️
タンパク質や野菜なども
一緒に食べるようにすれば
夏バテ予防としては完璧です👌

暑さはこれからが本番☀️
暑気あたり(夏バテ)に負けない
体づくりのために💪
「う」のつく食べもので
英気を養ってください😋