前回、前々回に引き続き腰痛のお話をさせていただきます。
前回、腰痛予防として1から6までご紹介し、その内容を1と2
まで書かせていただきましたが、今回は3のお話になります。
むしろ、この3が1から6の中で一番重要かもしれません。
3.利用者にできる範囲で動いてもらい、自身は身体力学を用いて介助する。
介護の基本でもある「自立支援」を意識して、ご利用者様に動いて
もらうよう最小限の補助で介助をおこないましょう。また、正しい
姿勢で介助する「※ボディメカニクス(身体力学)」を体得して
活用する事も大事です。
力に頼った介護は、自分だけでなくご利用者様にも負担がかかります。
適切な技術を身につけ実践しつつ、ご利用者様に動いてもらうことで、
腰への負担を軽減することが可能です。
※ボディメカニクスとは、人間の関節や筋肉、骨の連動を利用したもので、
最小限の力(てこの原理等)で介助することができる介護技術です
次回へ続く・・・
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