【総合福祉スクールこころ】 血清

12月4日は「血清療法の日」です。

エミール・ベーリング氏と北里柴三郎氏が血清療法のきっかけとなる

免疫体を発見したことにちなんで制定されたようです。

血清療法とは、動物に菌体を少しずつ注射して血清の中に抗体を生成し、

この血清を患者に注射する治療法。

人の体内に入った毒素を、血清で中和して治療する方法です。

 

日々進歩する医療。

昔は完治しなかった病気も完治する時代になっています。

 

医療の進歩で平均寿命は延びていますが、元気で自立した状態で生活できる「健康寿命」を

延ばしていく考えも忘れてはいけませんね。

 

ピンピンコロリを目指していきたいものですね。

 

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